研究成果

論文・招待講演

2019年     2018年     2017年

書籍

  • (A02-1) Koya Shimokawa, Kai Ishihara, and Yasuyuki Tezuka, “Topology of Polymers”, SpringerBriefs in the Mathematics of Materials, vol. 4 (2019). DOI 10.1007/978-4-431-56888-9.
  • (公募B01/B01-2) 中島千尋, “TEMイメージからの3次元ナノポーラス構造の再構成”, 第22回結晶工学セミナー『結晶工学 × データサイエンス』最先端事例から学ぶクリスタルインフォマティクス 講演概要集, pp. 51-57, 公益社団法人応用物理学会刊 (ISBN 978-4-86348-650-8).
  • (A02-1) 手塚育士 (監修)『環状高分子の合成と機能発現』全336頁, シーエムシー出版 (ISBN 978-4-7813-1399-3). 2018年12月26日発行.
  • (総括班・インターフェース) 大石進一 (著, 編集), 荻田武 , 柏木雅英, 劉雪峰, 尾崎克久, 山中脩也, 高安亮紀 , 関根晃太 , 木村拓馬, 市原一裕, 正井秀俊, 森倉悠介, Siegfried M. Rump『精度保証付き数値計算の基礎』全328頁, コロナ社 (ISBN 978-4-339-02887-4). 2018年7月26日発行.

受賞

  • (総括班) 塩見雄毅:第14回(2020年)日本物理学会若手奨励賞 (領域3: 磁性),「エキゾチック物質における新奇スピン流現象の開拓」
  • (公募B01) 辻雄太:第13回分子科学討論会(名古屋)2019, 分子科学会優秀講演賞「リチウムテトレライドの電子状態に関する理論的研究」2019年9月
  • (公募A03) 伊藤良一:第8回新化学技術研究奨励賞, 2019年6月6日
  • (公募B01) 森下和哉:2019年度日本ゴム協会年次大会 ポスター優秀発表賞, 2019年5月
  • (A02-1) 手塚育志:2018年度高分子科学功績賞(高分子学会), 2019年5月
  • (B01-2) 大関雅之:平成30年度船井学術賞「量子力学を駆使した計算技術の基盤作りと機械学習への展開」2019年4月
  • (公募A01) Yong p Chen:Villum Investigator Award, The Velux Foundations (DK), Apr. 2019
  • (公募A03) 安本真士:2018年度大阪市立大学数学研究会 特別賞「離散化された線形ワインガルテン曲面とその変形族の研究」2019年2月
  • (公募A03) 伊藤良一:平成30年度筑波大学 Best Faculty Member, 2019年2月19日
  • (公募A02) 森龍也:日本セラミックス協会国際交流奨励賞 21世紀記念個人冠賞 倉田元治賞, 2018年12月
  • (公募A02) 山口哲生:日本機械学会計算力学講演会 優秀講演表彰「ネットワーク状弾性体のトポロジカルメカニクスと強靭化」2018年11月
  • (公募B01) 吉田靖雄:平成30年度日本表面真空学会 会誌賞, 2018年11月20日
  • (公募A03) M. Yasumoto:Poster Presentation Award (47名のうち5名), Symmetries and Integrability in Difference Equations (SIDE 13), Fukuoka, Japan, 2018年11月
  • (公募A03) 伊藤良一:平成30年度筑波大学若手教員奨励賞, 2018年11月6日
  • (公募A02) 森龍也:第13回 日本物理学会若手奨励賞, 2018年10月
  • (公募A03) 清水剛志:2018年度関西学院大学理工学部 仁田記念賞, 2018年8月
  • (公募A03) 清水剛志:Best Poster Award, The 43rd International Conference on Coordination Chemistry, ICCC2018, Sendai, Japan, 2018年8月
  • (公募A02) Tatsuya Mori, Koki Nakano, Yasuhiro Fujii, Suguru Kitani, Shinji Kohara, Norimasa Nishiyama:Best Poster award, PNCS-ESG 2018 (15th International Conference on the Physics of Non-Crystalline Solids & 14th European Society of Glass Conference, Saint Malo, France). "Investigation of boson peak of densified silica glass by terahertz time-domain spectroscopy", Jul. 9-13, 2018
  • (B01-2) 山本詩子:平成29年度日本生体医工学会 研究奨励賞・阿部賞「カーネル法を用いた弾性体の部分観測情報に基づく変形推定」, 2018年6月20日
  • (公募A03) 伊藤良一:第39回本多記念研究奨励賞, 2018年5月29日
  • (B01-2) Utako Yamamoto:2017(平成29)年度 ISMRM Travel Award (基礎・技師部門1 位) 日本磁気共鳴医学会, 2018年3月
  • (B01-2) 一木輝久: 第33回(2017年度)電気通信普及財団賞(テレコムシステム技術賞)「Design Framework of Imaging Sensor System Based on Dynamic Range Extension by Adding Noise for Saturated Conditions」2018年3月

アウトリーチ

研究集会

    主催シンポジウム等の状況

      
    行事名幾何学阿蘇研究集会
    組織委員 小磯深幸(九州大学) (公募A03/A03-2) ,本多正平(東北大学),庄田敏宏(佐賀大学),坂田繁洋(福岡大学)
    実施日2019年9月1日~4日
    場所休暇村南阿蘇
    参加者39名
      
    行事名The 12th GEOSOCK Seminar "Recent Progress on Willmore Surfaces"
    組織委員 大仁田義裕, 後藤竜司, 小磯深幸 (公募A03/A03-2), Wayne Rossman, 安本真士 (公募A03)
    実施日2019年3月28日
    場所Kobe University
    参加者10名
      
    行事名The 2nd International Conference "Geometry of Submanifolds and Integrable Systems"
    組織委員 大仁田義裕, 安本真士, Wayne Rossman, Martin Guest, Young Jin Suh (公募A03)
    実施日2019年3月22日~26日
    場所Osaka City University
    参加者51名
      
    行事名国際シンポジウム「Polymers meet Topology」
    世話人 出口哲生(お茶の水女子大学), 手塚育志(東京工業大学), 下川航也(埼玉大学)(A02-1)
    実施日2019年1月30日〜2月1日
    場所東京工業大学蔵前会館ロイアルブルーホール
    参加者60名程度
  • (論文12編、査読有)アブストラクト集を80部作成
  • A02-2班研究代表者青柳氏、ポスドク山中氏、A02公募班の山本氏、本多氏が講演
  •   
    行事名トポロジカル物質 ワークショップ(A01-1・A01-2合同)
    実施日2019年1月28日~29日
    場所大阪大学理学部H棟H709
    参加者約20名
      
    行事名AIMR Workshop on Pure and Applied Mathematics(A03-1主催)
    組織委員小谷元子(東北大学), Andreas Dechant(東北大学), 鈴木康平(東北大学), 櫻井陽平(東北大学)
    実施日2019年1月7日~8日
    場所東北大学 片平キャンパス AIMR本館2階
    参加者約20名
      
    行事名The 12th GEOSOCK Seminar "Geometry of Discrete Surfaces and Applications"
    組織委員大仁田義裕, 後藤竜司, 小磯深幸(公募A03/A03-2), Wayne Rossman, 安本真士 (公募A03)
    実施日2018年11月11日
    場所Kyushu University
    参加者13名
                  
    行事名Summer School 2018 “Geometric Shape Generation”
    組織委員Miyuki Koiso (Kyushu Univ.) (公募A03/A03-2), Kenji Kajiwara (Kyushu Univ.), Wayne Rossman (Kobe Univ.),
    Masaaki Umehara (Tokyo Institute of Tech.), Kotaro Yamada (Tokyo Institute of Tech.),
    Udo Hertrich-Jeromin (Technische Universitaet Wien, Austria)
    実施日2018年9月10日~14日
    場所九州大学 伊都キャンパス
    参加者42名
      
    行事名幾何学阿蘇研究集会
    組織委員 小磯深幸(九州大学) (公募A03/A03-2) ,本多正平(東北大学),庄田敏宏(佐賀大学),坂田繁洋(宮崎大学)
    実施日2018年9月3日~6日
    場所休暇村南阿蘇
    参加者44名
      
    行事名Topological Insulators Workgroup (A01-1主催)
    実施日2018年8月13日~17日
    場所東北大学AIMR
      
    行事名Mini-Workshop on Geometry and Mathematical Science
    組織委員安本真士, Wayne Rossman (公募A03)
    実施日2018年7月28日~30日
    場所Osaka City University
    参加者22名
      
    行事名Knots and Polymers: Aspects of topological entanglement in DNA,
    proteins and graph-shaped polymers(国際ワークショップ)
    組織委員 出口哲生(お茶の水女子大学), 手塚育志(東京工業大学), 下川航也(埼玉大学)(A02-1)
    実施日2017年8月8日〜10日
    場所お茶の水女子大学 共通講義棟2号館201室
    参加者50名程度
  • (論文12編、査読有)アブストラクト集を100部作成

講義・セミナー

    「出張授業」

  • (A01-1) 古田幹雄:女子中高生講座「数学の魅力8」東京大学駒場キャンパス数理科学研究科棟大講義室, 2019年3月10日, 参加者105名
  • (総括班) 小谷元子:高校の数学の教員に対して数学の先端研究, 特に『AIMRにおける数学ー材料科学連携』を紹介, 長野県須坂東高校, 2018年11月10日
  • 「講演会(サイエンスカフェ)」

  • (総括班・インターフェース) 正井秀俊:第154回サイエンスカフェ「数学小噺~日常に数学を~」, せんだいメディアテーク, 2018年7月11日
  • 「一般向け講演会・セミナー」

  • (公募A03/A03-2) 小磯深幸:「シャボン膜の数学と極値問題」, 第31回JST数学キャラバン「拡がりゆく数学 in 中部」,中部大学名古屋キャンパス,主催:中部大学創発学術院,国立研究開発法人科学技術振興機構(JST),後援:愛知県,愛知県教育委員会,名古屋市教育委員会,春日井市教育委員会,対象:高校生・一般,2019年7月13日
  • (総括班) 赤木和人:「ソフトマテリアルのトポロジカル解析:顕微画像の分類とキャラクタリゼーション」, MathAM-OIL 第3回企業連携ワークショップでの招待講演, 東京, 2018年12月5日
  • (A01-2) 橋本幸士:「2018年度日本物理学会科学セミナー」にて招待講演(公開講座「AI(人工知能)と物理学」, タイトル『深層学習と時空』), 2018年8月11日, 参加者約150名
  • (A01-2) 橋本幸士:「大阪大学サイエンスナイト2018」にて講演,『宇宙を支配する数式 素粒子と重力の統一理論を求めて』2018年5月16日, 参加者約150名
  • (A01-2) 橋本幸士:「日本物理学学会2017年度公開シンポジウム」にて招待講演, 量子力学90年『超ひも理論と量子力学の宿題』2017年12月23日, 参加者約100名
  • (A01-1) 古田幹雄:CREST「生命動態の理解と制御のための基盤技術の創出」研究領域, 「トポロジーにおける『定性的な主張』と『定量的な主張』」, 沖縄科学技術大学院大学(OIST)カンファレンスセンター, 2017年11月29日, 参加者128名

メディア

    国内雑誌

  • (公募A01) 深谷英則:Atiyah-Patodi-Singer 指数定理と量子異常,「数理科学」vol. 58 - 1,サイエンス社, 2020. pp.44-50.
  • 北畑裕之- (公募A03/A03-2) 小磯深幸:しゃぼん膜としゃぼん玉の数理と物理 (4) しゃぼん玉とラプラス圧,数理のクロスロード 連載第23回,数学セミナー vol.58, no.11,日本評論社 (2019.11),pp.62-68.
  • 北畑裕之- (公募A03/A03-2) 小磯深幸:しゃぼん膜としゃぼん玉の数理と物理(3) 極小曲面としゃぼん膜,数理のクロスロード 連載第22回,数学セミナー vol.58, no.10,日本評論社 (2019.10),pp.63-69.
  • 北畑裕之- (公募A03/A03-2) 小磯深幸:しゃぼん膜としゃぼん玉の数理と物理 (2) しゃぼん膜と表面張力,数理のクロスロード 連載第21回,数学セミナー vol.58, no.9,日本評論社 (2019.9),pp.68-74.
  • 北畑裕之- (公募A03/A03-2) 小磯深幸:しゃぼん膜としゃぼん玉の数理と物理 (1) シュタイナー図形としゃぼん膜,数理のクロスロード 連載第20回,数学セミナー vol.58, no.8,日本評論社 (2019.8),pp.63-69.
  • (総括班) 小谷元子:「現代化学」6 件, 週刊ダイヤモンド「数学と材料の紹介」16 件.
  • (公募B01) 辻雄太:『【2019年の化学】<注目の論文>究極の絶縁分子を創成する』化学2019年(74巻)pp.61-62, 化学同人, 2018年12月18日出版.
  • (A02-1) 下川航也:科学雑誌「Newton(ニュートン)」2018年6月号で研究を紹介,「ニュートン別冊」数学の世界 図形編に再録(計2件)
  • 新聞掲載

  • (公募A03・総括班) 伊藤良一「安価な水素製造へ道筋 金大など研究グループ」北國新聞朝刊 26ページ, 2019年4月5日
  • (公募A02) 本多智 「分子形状初期化法『T・レックス』の実現~いつでもどこでも誰でも狙った場所だけ狙ったタイミングで~」日本最大の化学ポータルサイトChem-Station スポットライトリサーチ, 2019年3月, インタビュー記事
  • (公募A01) 相馬清吾「トポロジカル物質中の新型粒子発見」科学新聞, 2019年3月15日
  • (公募A02) 本多智 「光を当てると潤滑油や粘接着剤がサラサラに?東大とKEK、溶媒不要の高分子形状リセット法を考案」fabcross for エンジニア, 2018年12月
  • (公募A02) 本多智「東大,光による高分子形状リセット法を実現」OPTRONICS ONLINE, 2018年12月
  • (公募A02) 本多智「高分子の形状を紫外線照射で自在に操作 ―有機溶媒を使わずに物性変えられる物質を開発」つくばサイエンスニュース, 2018年11月
  • (公募A01) 相馬清吾「『質量ゼロ』ディラック電子」日経産業新聞, 2018年8月30日
  • (公募A01) 相馬清吾「ディラック線ノード直接観測成功」科学新聞, 2018年8月24日
  • (公募B01) 萩田克美 「ディープラーニングで超解像処理:電子顕微鏡による3次元ナノ計測、AIで高速化に成功」EE Times Japan, 2018年4月16日
  • (公募B01) 萩田克美「FIB電子顕微鏡、観察時間10分の1に 東北大がAIで実現」日刊工業新聞, 2018年4月13日
  • (公募B01) 萩田克美, 日経産業新聞, 第6面, 2018年4月13日
  • (公募B01) 萩田克美, 日刊工業新聞, 第29面, 2018年4月13日
  • (公募B01) 萩田克美「東北大 ゴムなどを高解像度で観察、AI活用」日本経済新聞電子版, 2018年4月12日